ヒラタブンブク

ブンブク ヒラタ

🤞 砂ごと掘り返して見ると出てくるが、動きが早く、すぐ潜ってしまう。 同種なのだろうか? ・海底を突っ走る姿は衝撃的。 撮影/小林安雅 文/こばやしまさこ 伊豆仰天マリンライフ本編は月刊ダイバー本誌にて好評連載中! 伊豆半島の海にどっぷりつかって25年の小林安雅さんが、ファインダーを通して見つめてきた生き物たちのさまざまな生態を紹介しています。

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漂着物で遊ぼう

ブンブク ヒラタ

😗 特徴: ・今まで見た殻では7. 浅海の細かい砂の砂泥底に生息する。 夜行性で昼間は砂に潜っているが、潜んでいるところは砂が盛り上がっていて、注意していればダイバーにも分かる。 何故、ブンブクチャガマとなったかと言うことは定かではないが、おそらくその容姿を、タヌキが伏せて隠れている様に見たのではないかという説が有力である。

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漂着物で遊ぼう

ブンブク ヒラタ

🤛 ブンブクの 仲間ではと思ったけれど、どうやらタコノマクラに近い マメウニの仲間らしい。

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執念のヒラタブンブク

ブンブク ヒラタ

🤐 長い棘を振りかざすように進む姿はなかなかかっこいいと思います。

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不思議な生物 ヒラタブンブク: Matsuの海中閑話

ブンブク ヒラタ

👀 相模湾以南、インド洋・太平洋・紅海・フィリピンに分布する。 改めて訂正いたします~。

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漂着物で遊ぼう

ブンブク ヒラタ

🖐 また、捕食者である巻き貝が底曳き網等の影響で減ったことも大発生の理由に挙げられる。 ヒラタブンブク Lovenia elongata ヒラタブンブク Lovenia elongata 作成者:鈴木雅大 作成日:2011年12月9日(2014年9月30日更新) ヒラタブンブク(平分福,平文福) Lovenia elongata Gray, 1845 動物界(Kingdom Animalia),左右相称動物亜界(Subkingdom Bilateralia),新口動物(後口動物)下界(Infrakingdom Deuterostomia),水腔動物上門(Superphylum Ambulacraria),棘皮動物門(Phylum Echinodermata),ウニ綱(Class Echinoidea),真ウニ亜綱(Subclass Euechinoidea),無ランタン上目(Superorder Atelostomata),ブンブク目(Order Spatangoida),ヒラタブンブク科(Family Loveniidae),ヒラタブンブク属(Genus Lovenia) 採集地:神奈川県 三浦市 三崎町 小網代;採集日:2014年5月18日;撮影者:鈴木雅大 「最速のウニ」として知られている種類です。

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